vol.223
2024jun.
6月

5月3日~5日の3日間にかけて「吹上浜砂の祭典」が開催されました。各日の夜はライトアップされた砂像と花火が会場を彩りました。

自動運転で地域活性化を図る
 
5月5日、本市と株式会社マクニカ、NTT西日本鹿児島支店が「自動運転による地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました。本市では、少子高齢化等による運転手の高齢化、担い手不足が深刻化しており、交通機関の維持が困難な状況であります。
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なんさつ ECO の杜運転開始式
 
南さつま市、日置市、南九州市、枕崎市の4市で利用しているごみ焼却施設の老朽化に伴い、金峰町高橋で建設が進められている「なんさつ ECO の杜」の運転開始式が5月15日に行われました。新たな焼却施設は9月1日に稼働予定となっており、
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5月12日、オーナー制らっきょう農園
「ガンバリーナらっきょう村」で収穫祭
5月12日、オーナー制らっきょう農園「ガンバリーナらっきょう村」で収穫祭が開催され、オーナー等60人が参加しました。今年の収穫の成果について、らっきょう村村長の髙倉正文さんは「雨が多く心配はあったが、収穫量、品質ともに去年以上の出来栄えだった」
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4月17日消防本部は新留さんに感謝状を贈呈
 
3月8日、農作業をしていた男性(83)が、深さ約2メートル、水深約70センチメートルの用水路に転落しました。用水路は水の流れが速く、自力で上がるのは困難な状況でした。助けを求める関係者に気付いた南薩東京社の新留和隆さんは、男性が流されないよう安全を確保しながら
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第36回マリンランド笠沙フェスタ
 
5月3日、マリンランド笠沙フェスタが、片浦漁港で開催されました。晴天のもと、笠沙小学校の児童による笠沙太鼓の迫力ある演奏で オープニングを飾り、会場は獲れたての鮮魚や特産品を買い求める人、魚ふれあいコーナーや漁船クルージング体験などに参加する人で賑わいました。
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修学旅行生徒の民泊体験!
 
4月10日に香川大学教育学部附属坂出中学校の生徒18人、4月23日に姫路市立夢前中 学校の生徒25人が本市を訪れ、南さつま市グリーン・ツーリズム推進協議会による1泊2日の民泊体験を行いました。推進協議会では五右衛門風呂体験、野菜・果実の収穫、砂像制作の見学やいろは歌の学び等、
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4月27日、鳳凰高校で第57回となる戴帽式
 
4月27日、鳳凰高校で第57回となる戴帽式が行われました。多くの保護者等が見守る中、看護学科基礎課程2年の193人が看護教諭からナースキャップをいただき、キャンドルを手にナイチンゲール誓詞を唱えました。
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歴史ある伝統行事「唐から船祭り」
 
5月5日、坊津町泊に伝わる端午の節句の伝統行事「唐から船祭り」が開催されました。唐から船は、端午の節句に男の子が遊ぶものとして戦前から坊津町で伝わる郷土玩具です。終戦後は遊ばれなくなるが、
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4月29日、尾下の南方神社で
稲作豊穣を祈願するお田植踊り
稲作豊穣を祈願するお田植踊りが4月29日、尾下の南方神社で行われました。歌い手の張りのある歌とまといの棒付きに合わせて、頭に白鉢巻、手甲、カスリの着物にたすきを結んだ子どもたちによる鎌踊や、白紙のシベが付いた菅笠に、カスリ姿の大人たちのなぎなた踊り等が披露されました。
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金峰学園新たな遊び場
 
5月7日、金峰学園の校庭に集まった4年生と1年生に、新しい遊具がサプライズで披露されました。有馬蓮さん(4年)の「金峰学園にかくれんぼができる秘密基地を作ってほしい」という願いから作られた遊具「秘密基地」は、子どもが金峰学園に通う、内野建設の内野智裕社長と坂口虎竹園の
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砂さんぽ〜世界の宝物を探しに行こう〜

今年で3回目を迎えた「吹上浜砂の祭典」。今回の砂像テーマは「砂さんぽ~世界の宝物を探しに行こう〜」。「まちなか」に並ぶ世界各地 の有名な遺産を表現した精巧な砂像は、まるで市内で世界旅行をしてい るような雰囲気を創り出しました。会場では、市内の砂像制作団体をはじめ、プロ砂像彫刻家で本市の外 交官でもある茶圓勝彦さんや、本市と姉妹都市である北海道旭川市から 訪れた大学生により制作されたもの など計3基の砂像が、 加世田常潤高校の生徒が栽培したサルビアや、市内の農園が栽培したマリーゴールドで彩られました。
 
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この公表は、毎年5月と11月に市の財政状況をお知らせするものです。今回は、令和5年度下半期(10月~3月)の財政状況をお知らせします。
 
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地域おこし協力隊通信 Vol.10

去る4月14日、私たち地域おこし協力隊初の企画イベント『住まいの終活セミナー片付けワークショップ(以下WS)』を開催!!!!講師による座学と、実際の空き家(令和7年度オープン予定の移住希望者向けおためし住宅“ここきよハウス”)を片付けることを通して、自分の住まいで 今できること(生前整理・相続等)について考えてもらいました。参加者からは「終活の大切さ、思い切って捨てる大事さがわかりました」「4月から月1回家族会議を行い、1年間かけて終活を行います」といった嬉しい声の他、「片付けは自分1人ではなく団体で」という名言も生まれました!
 
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\オススメ新着本@さあ!図書館へ行こう/
一般書(文学)

「家族解散まで千キロメートル」

浅倉秋成/著 KADOKAWA
古い実家を取り壊して、家族ばらばらに転居することになった喜佐周。家族総出で片づけをしていると<青森の神社から盗まれたご神体>にそっくりのものが見つかる。父の犯行を確信する一同は青森へ返 却に向かうが...。
一般書(実用書)

「有名老舗の元職人が教えるはじめての和菓子作り」

伊藤郁/著 KADOKAWA
花びら餅、どら焼き、練りようかん、練り切りの菊、いちご大福...。電子レンジを 使って短時間で作れたり、普通の台所用具で作れたり、家庭で楽しみながら気軽に作 れる和菓子を多数紹介します。
児童書
「ひき石と 24 丁のとうふ」
大西暢夫/著 アリス館
岩手県二戸市の山の中で、豆腐を作り続ける90歳のミナさん。一晩、水にふやかした大豆を、ミナさんが「ひき石」と呼ぶ石臼で6時間かけて挽いて、24丁の豆腐を作り...。長年の取材から生まれた写真絵本。
絵本
「ともだちともる」
内田麟太郎/文 黒井健/絵 文研出版
小さなアマガエルと大きなウシガエルはお互いに、ともだちになりたいと思っていても、 なかなか声をかけることができずにいました。だまって、いっしょに夕日を見た次の日、ウシガエルはアマガエルに声をかけ...。
 
図書館流通センター資料検索システム「TOOLi」より転載
南さつま市立図書館 Facebook
ざくざくクッキー
1枚分あたり
エネルギー111kcal 食塩相当量0グラム
(材料 10枚分)
オートミール
100グラム
無縁バター
30グラム
砂糖
40グラム
1個
薄力粉
50グラム
くるみ
20グラム
作り方
  1. 無塩バター、卵は室温に戻しておく。
  2. 無塩バターと砂糖を白っぽくなるまで混ぜ合わせる。
  3. 2に卵を加え、よく混ぜる。
  4. オートミール、ふるった薄力粉を入れ、粉っぽさがなくなるまで さっくりと混ぜ合わせる。
  5. 4にくるみを混ぜ合わせる。
  6. クッキングシートの上に、生地をスプーンで丸形に整え、180°Cに予熱したオーブンで15分ほど焼く。※焼き加減が足りない場合は、追加加熱をする。
おススメ!!

オートミールは、オーツ麦を蒸す、焼く、伸ばすなどの加工をして食べやすくしたものです。オーツ麦は穀物の一種で、とくに食物繊維が豊富に含まれています。オートミールの種類によって、粒が大きいものや粉状のものがあります。今回は粒が 大きいものを使用し、ザクザクとした食感に仕上げています。 小麦粉のクッキーとはまた違った食感や風味があるため、ぜひご自宅でも調理してみてはいかがでしょうか。

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